獣医師はいつ一人前になるのか

| 小澤己久郎 (おざわきくろう) 獣医学博士・理学博士 1924年 山梨県生まれ |
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1944年 |
日本獣医畜産専門学校(現・日本獣医生命科学大学)卒業後、獣医師として兵役に服す。 |
1948年 |
山梨県農共済連勤務 |
1958年 |
公用にて渡米。酪農および乳牛治療を学ぶ |
1962年 |
カナダ・オンタリオ州立ガルフ大学留学 |
1969年 |
帰国後、世田谷病院を開設 |
1975年 |
聖マリアンナ医科大学 第二病理研究室勤務 |
1988年 |
八王子病院を開設 |
アメリカ・カナダへの留学、聖マリアンナ医科大学での研究者生活の体験をもとに、人と同じ水準、またはそれ以上の医療を動物たちに提供することを基本理念として病院を運営してきました。 また、留学中に得た知識を元に帰国後は、牛の乳房炎の治療方法や良質な生乳を得るための飼糧管理法などを紹介。一部は特許とし認められています。 最近は、更なる小動物医療の発展のために、若手獣医師の育成・卒後教育を自身のライフワークとして取り組んでいます。