医療の品質は「技術」のみならず、「人間力」「環境」の三位一体によって構成されると考えています。当院では「医療」の品質向上のため、この3つを同時に追求しています。

技術の追求
医療における技術の追求については、院長から先輩そして後輩への技術継承はもちろん、外部へのセミナーや講習、学会等に所属スタッフを積極的に参加させ、現場との照らし合わせや情報共有につとめています。詳しくは、活動報告のページをご覧下さい。
人間力の追求
動物医療に従事する者として以前に、一人の人間である以上、人としての力を磨くことを蔑ろにして何も実現することはできません。自らの立ち位置の確認、現実との差異の確認、目標の設定と達成度の確認、道徳や倫理について、学ぶ機会を積極的に設けています。動物医療に携わる誇り、当院に所属する誇りを持てなければ、訪れる皆様や動物たちに安心を与えるという医療行為以前の事柄も満たすことはできません。所属するスタッフはもとより、これから当院の門を叩こうとしている人々を立派な人間として育む義務が当院にはあります。
環境の追求
ここで言う「環境」とは、設備、経営にあたります。医療機器をはじめとして、医療行為に必要なものはできる限り最高かつ最良のものを導入できるように努めています。医療行為をストレス無く行える環境を作ることが、訪れる皆様や動物たちに対しての最低限の努めであると考えています。また不足無く調達、配備を実現するには盤石の経営体制が無ければなりません。いつまでも、皆様の近くにある最も頼りになる動物病院として存続していくためには、石の橋を叩いて渡る堅実な経営姿勢と実践が何より肝要であると考えています。





