入院・手術を伴う治療についての説明と病院からのお願いです。
手術を受ける場合、殆どの犬猫たちは、長期にわたってシャンプーやトリミングが制限されます。
入院するまでに、シャンプーや爪切りなどを済ませておいてください。
疾病・体調によっては、シャンプー・トリミングができない場合もあります。事前に担当獣医師にご相談ください。
入院するまでに、シャンプーや爪切りなどを済ませておいてください。
疾病・体調によっては、シャンプー・トリミングができない場合もあります。事前に担当獣医師にご相談ください。
入院中、病院施設内での伝染病の相互感染を防止するため、各種混合ワクチンや狂犬病予防注射の接種をお願いしています。
1年以内に接種されていない場合や、前回の接種時期が曖昧な場合は、入院時までにワクチン接種を済ませておいてください。
ワクチン接種後、免疫獲得までに要する時間や犬猫たちへの負担を考慮すると、入院の1週間前までにワクチン接種を行うことをお奨めします。
1年以内に接種されていない場合や、前回の接種時期が曖昧な場合は、入院時までにワクチン接種を済ませておいてください。
ワクチン接種後、免疫獲得までに要する時間や犬猫たちへの負担を考慮すると、入院の1週間前までにワクチン接種を行うことをお奨めします。
| 種類 | 混合ワクチン | 狂犬病予防注射 |
|---|---|---|
| 犬ちゃん | 5種以上の混合ワクチン | ○ |
| 猫ちゃん | 3種以上の混合ワクチン | ー |
健康状態の把握、受ける検査や手術の内容を考慮して、どのような麻酔法がよいかを判断するために、血液検査や尿検査、心エコー、レントゲン撮影などの術前検査を行います。検査内容や受診日程については、担当獣医師よりご説明いたします。
事前にお約束した時間にご来院ください。受付で診察券を提出してください。
診察の際に、担当獣医師より手術内容やスケジュール等の説明があります。
どんな些細なことでも構いません。ご心配な点・不明な点があれば、獣医師におたずねください。 入院(手術)内容にご納得いただいた上で、入院誓約書に署名・捺印をお願いします。
どんな些細なことでも構いません。ご心配な点・不明な点があれば、獣医師におたずねください。 入院(手術)内容にご納得いただいた上で、入院誓約書に署名・捺印をお願いします。
預かり金として、入院(手術)治療費の一部をお預かりさせていただきます。 預かり金は、退院時に精算いたします。退院の際、領収書(預かり金控え)を忘れずにご持参ください。
動物健康保険に加入されている方は、証券と給付金請求の書類をご持参ください。
タオルやマット、おもちゃなどをお預かりして、入院中に使用することも可能です。
ただし、洗浄や滅菌作業において、色落ちや破損、紛失するおそれがありますその際の補償はいたしかねます。ご了承の上、ご持参ください。
ただし、洗浄や滅菌作業において、色落ちや破損、紛失するおそれがありますその際の補償はいたしかねます。ご了承の上、ご持参ください。
検査・手術日の先日夜9時以降は、絶食させてください。(食べ物を与えないでください。)
激しい運動を控え、興奮させないで、リラックスするように心がけてください。
激しい運動を控え、興奮させないで、リラックスするように心がけてください。
検査・手術日の当日は、朝9時までなら、少量の飲水は可能です。(口を潤す程度)
食事を与えたり、大量の水は与えないでください。
食事を与えたり、大量の水は与えないでください。
麻酔が安全に行われるためには、胃の中を空っぽにしておき、誤嚥を防ぐことが大切です。 万一、何か食べてしまった場合は、その旨を担当獣医師に隠さずに申告してください。
担当獣医師と他の獣医師が連携して治療にあたります。
入院中のお問い合せは、午後2時0午後5時の間にお願いしています。
担当獣医師が診察・治療などで、すぐにお電話に応対できない場合もあります。ご了承ください。
担当獣医師が診察・治療などで、すぐにお電話に応対できない場合もあります。ご了承ください。
各種ワクチン(犬は狂犬病予防注射を含む)が1年以内に接種されていない場合や、免疫ができていないと判断される場合には、様態を考慮の上、追加接種を行います。
また、ノミ・ダニの寄生予防・駆除が不完全な場合も、様態を考慮の上、駆除・寄生予防薬の投与をさせていただきます。 (各費用は入院治療費と合わせてご請求させていただきます。)
また、ノミ・ダニの寄生予防・駆除が不完全な場合も、様態を考慮の上、駆除・寄生予防薬の投与をさせていただきます。 (各費用は入院治療費と合わせてご請求させていただきます。)
入院中に他の疾病が発症する、または発見され、処置・検査・手術が必要と判断された場合は、その治療にあたらせていただきます。
基本的には、事前に飼い主の方にご説明し、ご了解をいただいた上で、治療を行わせていただきますが、連絡が取れない場合や急を要する場合には、飼い主の方へ事後報告となることがあります。ご了承ください。 また、各費用は入院治療費と合わせてご請求させていただきます。
基本的には、事前に飼い主の方にご説明し、ご了解をいただいた上で、治療を行わせていただきますが、連絡が取れない場合や急を要する場合には、飼い主の方へ事後報告となることがあります。ご了承ください。 また、各費用は入院治療費と合わせてご請求させていただきます。
入院中、深夜に亡くなった場合には、原則、ご連絡は翌朝(午前9時以降)とさせていただいております。
特異体質や、地震・津波などの災害、不慮の事故等、予測不能な原因によって失踪・死亡・ケガ・他の疾病を発症した場合、速やかに飼い主の方にご連絡すると共に、可能な対応をさせていただきます。 こうした場合の賠償・損害の補償等の請求はお受けいたしかねます。
退院の日時については、治療経過を考慮の上、担当獣医師より説明いたします。 経過・回復状態によっては、退院の予定が当初の説明より遅くなったり、逆に、早くなることもあります。
退院後の自宅での看護、投薬、注意事項など、十分にご納得いただけるまで、担当獣医師より説明を受けてください。
獣医師からの説明の際には、日頃、猫たいのお世話をしている方のご同席をお願いします。
獣医師からの説明の際には、日頃、猫たいのお世話をしている方のご同席をお願いします。
退院の際、犬猫たちは嬉しくて興奮気味です。移動中の事故防止のため、キャリーやケージに入れてご帰宅していただくよう、ご協力をお願いします。
お家に帰ったら、お水を少し与え、1時間くらいは安静に過ごさせます。それから、少量ずつ食事とお水を与えてください。家に着いてすぐに食事や水を沢山与えて、嘔吐や下痢を起こすことが、しばしば見受けられます。ご注意ください。
手術を受けた場合は、担当獣医師の許可が出るまで、激しい運動は控えて、縫合部に無理な力がかからないよう注意してください。
縫合部を舐めたり、引っ掻くのを防ぐため、殆どの犬猫たちにはエリザベスカラーを装着して退院していただきます。
食事をしたり、水を飲んだりするとき、このカラーが邪魔になって、上手に食べられないことがあります。 お皿を低い台に乗せたり、動かないように固定するなど、ご家庭で工夫してあげてください。
食事をしたり、水を飲んだりするとき、このカラーが邪魔になって、上手に食べられないことがあります。 お皿を低い台に乗せたり、動かないように固定するなど、ご家庭で工夫してあげてください。
経過や回復状態を確認するため、抜糸の前に受診をお願いする場合があります。お約束した日に受診してください。
骨折や脱臼の整復術、骨・関節・靱帯に関する手術を受けて、包帯やギプスで固定されている場合は、担当獣医師の許可が出るまで、飛び跳ねたり、無理な力がかからないように注意してください。 包帯やギプスが外れたり、正しい位置からずれたりした場合は、すぐに診察を受けてください。
退院時にお薬が処方された場合は、必ず、指示に従って投与してください。
退院後は、犬猫たちの様子をよく観察し、体調や経過に心配な点・不安な点がある場合は、ご遠慮なくお問い合せください。




